強気と風邪_091106(fri)

091106
 やっぱり、風邪をひいてしまった。
喉が痛いのと、鼻水。(ティッシュペーパー大量消費)
熱はなし、食欲あり。
咳少々。

右肘・手首は腱鞘炎ぎみ。フェルビナクのお世話になる。
 精神的にざらざらとした気分。
嫌な感じ。

 鉄の意思にて音の方も2曲アップデート完了
やるときには、やるのだ。

強気でないと毎年展覧会を続けることはできない。

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ビールで連続二日酔い_091012

 3連休のうち土曜日は出勤。大仕事がまた一つ終わった。
夜、四条烏丸の銀座ライオンビアホールへ。
飲み放題5000円一本勝負。黒ビールも美味しいけれどやっぱりギネスとは違う。
ひたすらハーフ&ハーフだのルビービールだのビールばかり飲んでいたので変な酔い方だった。
料理の方は以前に比べ格段に味が落ちてしまっている感じだった。
 バスで賢く帰宅するが、車内で寝てしまい2つ停留所を過ぎてしまった。
夜は制作は完全0ff。

 昨日は学区の体育祭。今年は組長でどうしても何かに出場しなければならず、朝一番目の種目「玉入れ」に二日酔いで出場。予選敗退。参加賞は京都市指定資源ゴミ袋。

 その後、帰宅しキャンバスの準備や100号用の下描きの出力など。

 夕方自宅前で、「打ち上げ」があるので参加。
人ごとのようだけれどしっかりあれこれ近所付き合い。仕事やアートとは全く違う人たちとの交流というのは実は貴重なことである。
しかし、こちらでも前日同様ビール&発泡酒&第3のビール等、基本的にビールの嵐。
おかげで今朝もビールな二日酔いであった。
宴会途中、近くの「大宮交通公園」で俳優の船越英一郎がサスペンスかなにかのドラマを撮影中だった模様。


 リビングのカーペットを新調するも、柄は先代と同じもの。けっこう気に入っている。

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ペダル_090920

 折りたたみ式自転車のペダルが突然折れた。
樹脂の部分がもろくなっていて割れてしまった。
走っている途中「ごきっ」という音とともに折れたのでかなりびっくりした。
 そのまま、近くの自転車屋で新しいものを取り付けてもらって、ことなきを得た。

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野球肘_090919

 今日はすがすがしい天気。

 朝、息子(小4)の肘の調子が悪いので整形外科に連れて行った。レントゲン等を撮ってもらう。
予想どおり「野球肘」だった。3月から熱心に週末長時間続けている軟式野球。
最近はポジションもショート、打順は5番でがんばっていたのに。完全復調まで3ヶ月といわれた。

 本人はそれでも今日は午後から球拾い等のため練習に参加。
思うようにならない肉体と向き合っていくことは今後も必要になってくる。
小さい背中を見てがんばれと思う。


 

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とりあえずの分刻み_090915

 取りあえず、四方八方いろんなことを平行して進めているので、分刻みのどたばた。
今日も半袖では寒いくらいの9月彼岸前。
制作はなし。
作品資料の整理など。

漱石
草枕
鏡池

ジョン・エバレット・ミレー
オフィーリア

表情
空間
くうかん?

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秋本番かな?_090909

とても涼しくなって来た。

秋がやって来たのかな。
半袖のポロシャツ一枚では涼しすぎる朝だった。


 最近Twitterも使うようになった。いろいろ試している。

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桜吹雪_2009.4.12

桜の花びらが雪のように舞っている。
気温はいよいよ25度を越えた。空気がとても乾燥している。


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<今日のCD>
「 The Dropper / Medeski Martin & Wood」
 普通のFunkJazzやBluesになってしまっている曲等、作品によってばらつきがあるけれど、2000年発表のこの作品が一番MMWらしい突き抜けていくよさがあると思う。
JohnMedeskiのオルガンをはじめとするキーボードが秀逸。
LiveでみたいBand。


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2009.4.9

 青空にしだれ桜
2009.4.9(木)8:40撮影

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 月に桜。
2009.4.9(木)22:48撮影

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冬の雨の記憶

 今夜は今の気分を象徴するかのような、しとしとと、冬の雨。
 先週から家族が入院し嵐のような多忙の日々が続いている。
小さな作品のフレームの塗装などするが、作業に集中できずに30分で終了。
イメージが少し遠くに行ってしまうことに焦りを感じる。
モチベーション維持のため撮りだめしていたDVDを30分ほど見るも...。
今朝は久々に熟睡...というか、不眠が爆発した熟睡という感じかな。

...取り急ぎの10日ぶりの更新。

 そういえば小学生の頃こんな嫌な冬の雨の日があったことをふと思い出した。
具体的なその日の様子は全く記憶の底に埋もれて見つからないが、雨と空気の温度とまとわりつくような湿り気がとても鮮明にある。
変な記憶である。
楽しくなかった事柄は無意識の自己防衛か浮かび上がらずに、その周りの詳しい状況や雰囲気だけが鮮明に立ち上がってくる。
その時の嫌な気分も同様に。けれどもその原因は思い出せない。

 今日の雨でそのどこかの冬の記憶のスイッチが入ったのかな。

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さよなら...

 今週、火曜日、知人が亡くなっていたことを知った。
最近は年賀状と私の展覧会ぐらいしか連絡を取っていなかった。
一年に一回は顔をあわせていたことになる。
彼の周りの人たちと私との接点はほとんどない。
 喪中の葉書が奥さんから私の新住所宛てに届いた。
亡くなったのは私の展覧会の最終日の日付11月12日(日)。
 家具職人を目指して、数年前独立したばかりだった彼はRock'nRollが好きで、それでいて繊細でナイーブな内面がある心優しい人だった。

35年の人生は短いのだろう、たくさんやりたかったことがあったにちがいない。
 知らないあいだに突然静かに去っていったk君。
「さようなら」とはっきりと言うにはもどかしいもやもやした気分がずっと続いている。それは日頃頻繁に連絡をとっていなかった遠さと、永遠のお別れの遠さとの区別が私の中でしっかりと仕分けできていないからなのかもしれない。
 それでもしっかりとかなしみの気分は日々つのっていくのである。
そして、その重みに耐えられなくなって「さようなら」と思う。


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Blog整理

 今日は子供たちと「祇園祭」の「宵々山」へ。蒸し暑く小雨が降る祇園祭らしい天候。

 このココログにblogを引っ越しするに当たって、問題があることがわかった。
テキストはすんなりエクスポート、インポートでできたのだが、画像は前のBlogのサーバあてにリンクが張られたままだった。
このままだと、前のところを削除したら画像がすべて表示できないということ。
仕方ないので、画像だけリンクし直す作業をした。
それに伴い、過去のBlog以前に公開していたDiaryも整理して、このblogにupし始めている。
 「公開」とうより自分自身の記録のためである。

 (もし見てみたいと思う方があれば、左の「バックナンバー」という文字そのものをクリックすれば、月ごとのリストが現れます。順次がんばって2000年の9月分までさかのぼってupするつもりだが...。)
とここまできて、雷が鳴り出したのでパソコンが危険なので終了。

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整理とは処分すること

 今日は来月末にひかえている引っ越しのことを考えて、自宅の荷物整理。衣類を中心にあまり深く考えずとりあえず「捨てる」ことを実行した。 なかなか線引きが難しいがおもいっきり「捨てる」ことにしたのですっきりした。  深く考えず捨てることは整理するということの大前提なんだろうな。

060709_1 <今日聴いたCD> 「Terra Nostra / Savina Yannatou Primavera en Salonico」(ECM1856)  サビーナ・ヤナトゥ(vo)のLive。 ギリシャの女性ボーカル。3/21付のこのBlogでも紹介した人です。 4曲目の、裏声で細かなビブラートチャット(どう表現したら良いかな?)はオノ・ヨーコのハエの映画のアフレコと同じような声でした。  なんとなく、ミシュランガイド「ギリシャ」をパラパラ眺める。 スパルタの街の地図を眺めていたら、あの日差しとにおいを少しだけ思い出した。

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体も心も頭もモヤモヤ

すこし暖かくなってきている感じだが、思えば本当に寒い春だった。 好きな「ハナミズキ」の樹に花が開く季節になってきた。 この花の開き方は、上空に向かって浮かぶように開くのでおもしろい。 ピンク色の花を咲かせる樹や少し緑がかった白い花を咲かせる樹がある。 他の色もあるんだろうか。
 桜が終わる頃から咲きはじめ、秋になると大きな葉が美しく紅葉するこの樹が大好きである。  体調は先月からやはり未だスキッとせず、日々の雑事に振り回されている。 なんといってももう連休である。
 世間をみわたすと、拉致問題はブッシュとの会見で米V.S.北朝鮮の米における外交カードの一枚に追加されることになり、私達の巨額の税金が米軍の引っ越しプラス引っ越し先の運営に当てられようとしている。 それと引き換えか、消費税アップは見送りらしい。 消費税分くらいは上述のいわば「盗っ人に追い銭」の何分の一かでクリアできるのに。 これでまた私達の借金が増える計算である。 ...この一連の流れ、本気か?とおもったら本気のようである。 海外の米軍に対する援助金など、我国のどこの法案を見ても筋が通らないはずで、それをあとから改正しようとする動きもあるらしい。 まさに既成事実が先行し、やったもん勝ちのイラク戦争と同じ様相を呈し、政治手段までも日米同盟化する日々である。(というか日米同盟ていつできたん?) やられっぱなしの我々は一体何ナノ....? けれども、こんなボヤキをBlogで公開していたら逮捕される日も、案外近いかも知れない。

060430 <今日聴いて少し元気になったCD> 「UpForIt/KeithJarrettTrio」(ECM) キース・ジャレット(piano)2002年パリでのライブ。 ゲイリー・ピーコック(bass)とジャック・デ・ジョネット(drums)不動のトリオ。 スタンダードばかりの選曲。 3曲目の「My Funny Valentine」がいい。 流れていくようなキースのソロが美しい。

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ねむい春、桜は散り行く

 今朝、月曜日の朝は寒かった。
朝はねむかった。
昨夜調子に乗ってドキュメンタリのTV番組を1時過ぎまで見てしまった。
 バス・阪急電車ともこの季節ならではの混雑。
iPodに入れておいたPlaces/BradMehldauを聴きながら通勤。
ちょうどバスを降りて堀川通を渡っているとき10曲目の「Paris」が流れて、
なんとなく悲しい気分になってしまった。
先日ビデオの映像でたまたま見た奈良美智の作品。
あの少女達...悲しみと怒りとはかなさの瞳が妙にあたまの端に引っ掛かっている。

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Boot Camp

あれ...4月なのに何の音沙汰もないMacだと思っていたら、 ついにきたなあ....BootCamp
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Apple は5日、Intel ベースの Mac で Windows XP の利用を可能にするソフトウェア「Boot Camp」のパブリックベータ版を発表した。同ソフトウェアは現在同社のウェブサイト  からダウンロードできる。 Boot Camp は Mac OS X の次期メジャーリリース、「Leopard(レパード)」の一機能となる予定のもので、Windows Vista もサポートされる模様。

今度買うときはIntelInsideMac者急増かも....。 速さや使い勝手が気になるところだな。 購入機種にLeopardが標準装備のころにはきっとこなれているかも。 今後の情報に要注意だな。 Appleの株価は上るんだろうなぁ。 どんなTVCMか、ちょっと楽しみ。

060405_1_1 <今日聴いたCD> 「Dig It!/RedGarland Quintet」 今夜もレッド・ガーランドで。 saxはコルトレーン。一曲目からぶっ飛ばしています。 とてもゴキゲンな一枚。 ようやくこじらせていた風邪から開放されて、気分的にもすっきりしているので、今夜はこれで一杯飲む。 ...そういえば友人は今夜RollingStonesLiveInNAGOYA!!だったかなぁ....。

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ようやく春かな

 今日は職場Win君に250GHDDを増設作業。 作業といっても簡単な作業のはずが、32Gしか認識しない。 なんでなんで...?? OSが入ってるマスターが200Gで認識しているはずなので、当然BIOSのupdateなど関係ないはずで、1時間半ほど間抜けな「なんでなんでの人」と化しおたおたする。 職場でとっても詳しい方に見てもらったら、なんと間抜けな.... ジャンパピンが32Gのスレーブになってました。 「スレーブ、スレーブ」と必死にジャンパピンをセッテングしていたのが、 「もっと問題をよく読みなさい」と叱られた生徒の気分です。 ピンを設定し直すと、何の問題もなく正しい250G君として今後活躍が期待されるところであります。  部屋の中だけちょっと冬な今日一日。 今後、桜も一気に咲き始めることでしょう。  最近よくのぞいているサイトがFlickrというPhotoSite。 とってもCoolでクオリティの高い写真ばかりでため息が出ます。

060403 <今日聴いた一枚> 「What Goes Around/Dave Holland Big Band」(ECM) ちょっとコンテンポラリーなBigBand。 かっこいいですね。 みなさんなんとも男前なソロです。

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アレルギー性鼻炎

 昨夜からのどの奥の方がガキガキっと痛むなあと感じていた。
今朝から鼻水の嵐である。
世間では花粉症と呼ぶらしいが、我が愚かな鼻は高校時代からこうだった。
そのころ「花粉」など風流な言葉ではなく「アレルギー性鼻炎」と診断されていた。
しかし、その症状もここ10年以上いや20年以上少し目がかゆくなるだけで鼻は何ともない嘘のような感じだった。

今日から変だ辺田へンだ変だヘンダヘンだ変だ。

夕方から頭がヨットして...いやボートっとして、オヤジギャグも冴えない夜更けになりつつある。
なんと少々頭の後辺りがどよんと重く鈍痛がする。
熱も36.8度と微熱?
 一昨日からの慣れない仕事で体に変調をきたしたのか、そんな繊細な体ではなかったはずなのだが...
どうも体の調子と精神状態と微妙にリンクしているきがする。


...この頭部を中心とした自暴自棄感はほんとうに久しぶり。
懐かしがっている場合ではないのだが。

今からアロマなど焚くとともに、のど・鼻を中心に蒸気吸入などを実行。

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もうすぐ彼岸

 寒の戻りというか、昨日は小雪がちらついていた。 今朝は最低気温は氷点下だったが日中は暖かかった。
 練習問題的な青墨のドローイングを先週は少しやった。 ぐりぐりと小さなドローイングをしようとちいさなブロックになったスケッチブックを買った。あと3Bのシャープペンシルの芯があったのでそれも。 シャープペンシルは嫌いだったが、何かのきっかけで「3B」を使うと驚くほど文字がすりすりすりっとかけて以来愛用している。(持ち運びの振動でたまに折れてしまうのが欠点だけれど。)

 嫌いな季節はやはり春。 今日6歳の息子が「おとうさん好きな季節は春?夏?」と聞いてきた。 私は「秋」と答えた。 私の答えに何の疑問もしめさず息子はすかさず「僕は春」といった。 彼は春という「今の季節がとてもうれしい」ということがいいたかったようだ。
 「なんで春が好きなん?」ときくと 「学校に行けるようになるから」と彼は答えた。
 そんな春を大事にしてやりたいと思った。

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Appleのキーボード分解掃除

 そろそろ1年になるMacminiといっしょに買ったキーボードを分解掃除した。 このキーボードはとてもタッチが気に入っているが、デザイン・構造的に埃が入り放題になっているので、気になっていた。 思い切ってキートップをマイナスドライバをテコにして外してみた。とても簡単にはずれたのでびっくり。 shiftキーやreturnキーは針金が補助パーツとしてあるが、それ以外のキーは2つのツメがはまっているだけ。(下図写真)
060218_1 ほとんどの汚れが軽く水で湿らせた綿棒とティシュペーパーで落ちる。 右端にあるenterキーのすみなどとてもすごい綿ぼこりであった。 掃除が終わると、returnキーやコマンドキーなど購入当初のキータッチがよみがえった。


060218_2 <今日聴いたCD>「Mercy,Mercy,Mercy!/
Cannonball Adderley Quintet
 iTunesに入れるとジャンルがR&Bとなっていた。たしかにとってもゴキゲンなのりのりSwing。 (...マービン・ゲイの曲に「マーシー・マーシー」という曲があり、ロバート・パーマーがこの曲と「I Want You」をくっつけた曲を発表していたけどあれはとてもよかった。けど別曲。) 1966年発売のLive録音。観客もノリノリ。 ピアノ&エレピは後にジャコパストリアスらとウェザー・リポートを結成することになるジョー・ザビヌル。彼が作ったのが表題曲。とっても黒い。エレピがとってもソウルフル。 初っぱなのテーマなど、ああああウェザー・リポートやん...。 ピアノのほうは、これがまたいい。ハンコックらの影響を受けているんだなというタッチ。 圧巻は観客もハンドクラップでノリノリの「Sticks」。NatAdderleyのコルネットもとっても良く歌っているし、それを引き継ぐキャノンボールのアルトは腰にくる。 ちなみにこの曲で我が息子6歳もノリノリでした....。

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週末の雪

 今朝7時過ぎ、近辺は微かな積雪の冷凍庫状態だったが、8時頃から降雪。 見る間に10センチ程積もる。 今日は外出をあきらめ、午前中アドレスデータの整理などをする。 午後はレコーダに録画しておいたものを地道にDVDに焼きながら、 パソコン内のデータの整理とメンテナンス、バックアップなど。 ちょっと小一時間ほどwebをうろうろしていると、夕刻。 一日は早いものだ。  今夜も降るのだろうか...。

060107_1  <今日聴いた中の一枚> 「Empyrean Isles / Herbie Hancock」
 フレディ・ハバードのトランペットが結構いい。 マイルスほどではないが、クリアな感じ。 有名な「Cantaloupe Island」は、同曲をサンプリングしたUS3の作品よりも、 腰にくる感じのスローテンポ。 全曲ハンコックのオリジナル作品。

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2006年のはじめ

 今年の始めは暖かい元旦でスタートだったが一転、極寒の日々が続いている。 今夜からもさらに冷えるようだ。  久々にMacの横のダイヤトーンのスピーカーからゆっくりと音を流している。  今年は一日一日を大切に生きたいと思う年頭所感であるが、そんなに老人なのかなと言う声が聞こえてきそうである。 自分の生き方と日常を 可能な限り照らし合わせながら歩んでいくこと。 それに、もっと作品を作りたいからというシンプルな考えからである。  ...今朝から、職場で自分のWindows機のマザーボードがついにダウン。 まる一日作業を続けるが完ぺきに復旧はしていない。 ..ああ、こうやって時間が消費されていくのか..。 なんともカッコの悪い年明けである。  本年もどうぞよろしくお願いします。

060106 <今日聴いたCD> 「Flight To Denmark / Duke Jordan」(VACE-3013)
 寒いジャケット。 一曲目の「No Problem」を飛ばして表題曲を。 この曲から聴くと、この作品全く違う印象です。 録音は1973年の12月。コペンハーゲンにて。

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イサム・ノグチ風

 10年ほど前に梅田のLOFTで買った、イサムノグチ風(ライセンスなしの、いわゆるぱっちもん)の電燈。
かなり汚れてきたので、だめ元で紙を張り替える作業に着手。
全部やぶってしまうと、クニャクニャになってしまうので、一部分ずつ破って一部分ずつ張り替え作業。
これがなかなか職人技を要する作業になってしまって、現在1/3ほど張り替え完了。先は長い。
作業を始めたのが午後5時。
甘く見ていたイサムノグチ。
今夜はいつ寝ることが出来るか?

 今年ももうすぐ暮れ行く。

 なんとも短い一年だった。

 皆さまよいお年を...。

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Merry Smokey Christmas and Happy New DVD

このクリスマス連休は家でごそごそ。 最近また極めつつある鳥肉(胸やササミ等あっさり系)のスモークをいろいろ試している。 塩・コショウ・ローリエ(自分で乾燥、採集地はヒミツ)を入れた熱湯で軽くゆでた後、小一時間寒気にさらして下ごしらえ。 古鍋と餅焼網を素材に作ったスペシャル・スモーカーでスモーク。 チップは市販のヒッコリーを中心にしたブレンドのものを使う。 これでけっこうしっかりとしたスモーク・チキンができる。 チキンのスモークはそこそこカロリー・オフではまっている。 茹汁は薄めて味を整えると、コンソメスープになる。  一昨日、DVDレコーダをえいっと買ってしまった。 SONY製のW録画が可能な機種。 ハードディスクは160Gと最近のものとしては小さめだが、そこそこ値段がこなれていたので決意の購入。 今日は自宅リビングのAV機器との結線のためサイドボードを壁から80cmほど動かす作業。 恐ろしいほどの誇り...いや埃。 死にかけのVHSデッキを一台とカセットテープデッキを処分。 掃除の方が大変だったけど、大掃除の良い機会となった。  結線後、早速知人が録画していてくれた、綾戸智絵のLiveDVDを試写(..っていうのかな?)完了。 TVとはアナログ接続をしたが、裏をのぞくとD1端子があるのを忘れていた。 明日接続コードを買ってきて繋いでみようと思っている。 「ラスト・ワルツ」にコルトレーンのLive、「ブレードランナー」  正月休みには見たいDVDがたくさんあるぞ。 ...そういえば好きな映画「スモーク」もTVで放映されるので押さえないとな。 かなり時代遅れのDVDデビューだったりする。

051225 <今日聴いたCD>「Old English Calrols/Ensemble Ecclesia」(FPD015) 14,15世紀にイギリスやアイルランドで歌われたキャロル。 リュートやリコーダと歌。  素朴で透明感のある音が冷たい空気とこころに響く。

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大雪

 朝6時ころから降り始めた雪が見る間に積もっていく。
停電しているところもあるようでたいへんな大雪の日である。
通勤のバスは遅れて倍の一時間。阪急電車も大幅に遅れている様子。
雪に弱い都会、京都であった。

 L.L.Beanのマウンテンパーカとダナーのトレッキングシューズのダブルのゴアテックスで完ぺきな雪歩き状態で、「Cantaloupe Island/Herbie Hancock」を聴きながら出勤したのでした。

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咳にKaskade

 のどがとても痛いなと思って一週間。咳も続いていたので一昨日医者に行く。 抗生物質や咳止めなどをもらい、やっと楽になった。 咳が続くと夜の眠りも浅くなるし、胸の筋肉が痛む感じになってきていた。 吸入などもするが、少しだけでも薬の助けがあると全然直り方が違うものだと思った。 ドローイングなどしようとするが今日はなんとなくできなかった。  それにしても寒い日が続いている。

051221 <今日聴いたCD>「In The Moment / Kaskade」(KCCD-129)  Nakedとともに好きなハウスミュージック系レーベルOM(サンフランシスコ)から、Kascadeの2枚目。 この系統の音はエレクトリックなつくりだけれども、ソウル系に通じるメロディーラインの良さや, しなやかにそしてぐいっと迫ってくるVocalがいい。 そしてBassのラインのグルーヴ感といったら...。 寒い冬に良い感じ。

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展覧会も後半

 今日は休日だったので午後12時のオープンから会場につめる。
平日はずっと会場につめているわけにいかないので、せっかく来てくださった方々に不義理なことをしている感じでとっても申し訳なく思う。
とはいえ会場ではひとりひとりとゆっくりと話が出来ずこれも申し訳ない感じがしている。


明日は会場へは行けない。
精神的にはかなり疲れているので、一日OFFもいいかもしれないが来客には心苦しい限り。
しっかりと相手をしてくれるよう、作品達に願いを託すのみである。

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一回休み

 作品制作がのってきたのだが、体調は最悪。
のってきているということは、一定テンションが上がってきているということ。
一方、糊口をしのぐ方の「お仕事」も、じたばたしていた。そんなこんなで知らぬ間に体がくたびれてしまっていた模様。
とりあえず、今日一日はテンペラのホワイト薄塗り一仕事であきらめる。
何とも情けない一日を噛みしめる。
貴重な時間が浪費されてしまった...。

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今日は雨


今日はあいにくの雨。かなりしっかりふっている。移動中ハービー・ハン
コックのソロを聴くが、何となく気分が優れないのは仕事のせい?

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瞑想の時間とぐっときたりこなかったり

 なかなか疲れた一週間であった。 いろいろと、あれこれ考えることが、なんとも考えるべき課題が降り積もっている感じである。 40代の人生というものはこういうものなのだろうか。

 作品の進み具合は、まあ、そう... ぐっと来る気がしたり、翌日ははるか遠くに行ってしまったり、 悩ましい恋人(愛人)を想うような日々なのである。

 絵具についてもつくづく思うことが、あたりまえのことだけれども、やっぱり国産H社の絵具(ウルトラマリンディープ)よりも、ウインザーニュートンの方がぐっとくる。 ...しかし、H社のブラウンピンクはシュミンケのムッシーニよりもやにっこい感じが逆にぐっときたり。
...単純に価格だけで割りきれない面白さを感じる。
結局、自分の趣向の問題か。

 それにしても、コンスタントに涼しさがやってきたようでうれしい。
いよいよ私の季節がやって来るのだ
051007  ■今日聴いたCD「空創クリップ / スキマスイッチ」
今週は山下達郎、サザンの新譜をはじめサンボマスターなどJ-Popを中心に聴いた。サザンはもういいかな...と言う感じで少々期待外れ。サンボマスターの疾走感には元気づけられた。加えて良かったのが山下達郎の新譜と、遅ればせながら聴いたこの作品。以前から気になっていたのだが、音楽性はなかなか。うまい曲づくりをするバンドだ。(デュオ)
ふわっとしていているが、心に触れる日常の一面をモチーフに、洗練された言葉で語る歌詞もいい。シングルカットされた「雨待ち風」、さらに「冬の口笛」、「かけら ほのか」、「目が覚めて」がいい。彼らも40代おやじに応援されてもうれしくないだろうが..。
すこし微熱のような暑さの気配が残る今日この頃にぴったりの曲だと思っている。半径3mな極私的テーマの歌詞が多い昨今のJ-Pop。スキマスイッチの音楽性には身近さをある種の普遍性に変えていく強さがあると思った。

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ゆきつもどりつ

 夏と秋が一進一退を繰り返す感じの今日この頃。日中、湿度の高さからベタリとした皮膚感覚があり不快感がつのった。 地球温暖化でいよいよ京都も亜熱帯化するのか。...明日は「秋分の日」。 憲法特別委が衆議院で設置された。憲法改正のための国民投票の変更も視野に入れているらしい...。 先の総選挙並の投票率とコイズミ支持。このにおい。 ありふれた日常、普通の日々が連綿と続いているような錯覚に陥ることに対する不安と、眼前の日常。こんな一進一退がここにもあった。 メディアにおいても、「パック・ジャーナリズム」よろしく横一列、NHKも他局も変わりがなくなりつつ...と感じるのは私だけ? 今日のような季節のずれたネバギト感が、日々鬱々と、夢現つ、とり巻いているのである。  現実逃避などという言葉があるのだが、私たちは物語の核心からすでに遠ざけられているのかもしれない。  そういう日常で、「描き続ける」ことはどういう立場なのだろうか。

050923   ■今日聴いたCD「The Other Side Of Round Midnight /Dexter Gordon」('86)
 映画『ラウンドミッドナイト』のセッションメンバーによる一枚。主役はデクスター・ゴードン、テナーである。 プロデューサーはハービー・ハンコック。表題曲はウェイン・ショーターのソプラノサックスの割れたルーズな音から始まる。この雰囲気にひたりたかった。「AsTimeGoBy」ではギターはジョン・マクラフリン。

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腰痛な週明け

まだまだ暑い。 今日は腰痛でダウン。2年ぶり。 記念撮影のレントゲンは現状変わらず。 高齢者に囲まれて朝の整形外科は、衆議院選と結果と同じく、なかなかトホホな気分。 ...腰の方は終日寝ていたら夕刻からかなり楽になった。

050911 MacOS10.4Tigerにしてから入れたDashboard Widget「Sing That itunes」 Dashboard Widgetはデスクトップ常駐のプラグインのようなものであるが、 これはiTunes再生中の歌詞を表示するもの。 再生中にWebで自動検索、表示するものだが、ワンコーラス終わらないうちに検索表示できたりしてびっくり。 「iPod nano」といい、なかなかテクノロジーはどんどんすすんでいっているのだな...と思った。

050912  ■今日聴いたCD「A Day In The Life/WesMontgomery('67年録音) 昨日アトリエで仕事をしていて、とっても煙草が欲しくなった。 禁煙からもうすぐ3年か... ごろんとだらしなく寝て(いるしかない)Wesのジャケットも吸い殻。 ストリングスがバックであるし、選曲がPopであることなどイージーリスニングな響きの作品だが、しっかりギターはJazzしてる名盤。

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蒸し暑いが9月

 むしっとした嫌な夏の名残の一週間であった。 今年の展覧会の会期が決まった。 11月15日(火)〜26日(土)garelie16 京都 である。 来週あたりDMの原稿を入稿しなければならない。  世間は総選挙だが郵政民営化議論は果てしなく怪しく聞こえ、借金国家である我国の解決策はやはり増税と言うのはひどい話だ。また憲法を変えて戦争に行こうとする空々しさも見え隠れする。  ことイラクでは根拠のない派兵から引き際をわきまえないだらだら派兵へ、本格的に世界警察の下っ端ポリスマンに成り下がっていく日々か。この場合で言うところの『世界』はブッシュ君の偏狭な『世界の米国化』であるが。  本来の意味での世界はコイズミ君のやったもん勝ち国家をも敵視し始めているのだ。    ...私たちはムシ暑い初秋を呪って文化の秋などとのんきなことを言っていてはならないのかもしれない。    翻ってこの状況の中でも作品を作り続けることはやはり私の方法だし、この状況を見続け向かい合うことも。 このようなサディスティックなモチベーションは失笑の極みなのかもしれないが...。
050909 ■今日聴いたCD「Peter Gabriel2 / Peter Gabriel」
ロバート・フィリップがプロデュースした。ピーター・ゲイブリエルのソロ第2作。 「Exposure」が聴きたくなって。 なかなかHeavyな曲。 今日、朝方の夢で、「屋根を歩いていたら突然ズリッと瓦が崩れ、自分の体が落ちていく」のを見た。 起き抜けになぜか何年も聴いていない「えくすぽおーーじゃぁぁ」というのが口に着いた。 このジャケットはやっぱり好きだなあ...。

050909_2  ■さらに今日聴いたCD「Habana / Roy Hargrove's Crisol」 そんなこんなで、どかんと、すかっとしたかったので。 「Mr. Bruce」と 「Mambo For Roy」を百遍まわしで聴きたい気分。

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8月も終わり

050830  ■今日聴いたCD「Letter From Home / Pat Metheny Group」('97年)
これまでも、そして多分将来も...永遠の愛聴盤になるだろう。 このギターのように、スキップするように軽やかに夏が過ぎ去るのだろうか? そんなにも美しくない夏だった今年の夏... アトリエの壁のカレンダー、8月はクロアチアのドブロニク。 悲しくなるくらいの青い海岸であった。 いずれにしても、...さようなら8月。

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晩夏

 台風11号がやって来そうで結局うまくそれた感じの近畿地方。 昨夜はムシムシとした夜。今夜はうってかわって涼しい夜になっている。 少しずつ確実に秋がやってきているのか...。  昨夜は知人と飲んでいた。  2軒行った店の2軒とも初めて訪れる店だった。特に気に入ったのは、夏でもおでんがあり、焼酎がある1軒目の正しい居酒屋。酒屋の地下で営業しているお店で、日本酒のいろんな銘柄もあった。ギネスビールもメニューにあったので注文したら売り切れだった。  2軒目の店では、スコッチを注文したが品切れだった。注文したのはバランタインだったのだが、それ以外のメニューはバーボンしかなかった。  知人と別れた後、いつものように自宅に近いBarでもう一杯飲もうかと思っていたが、昼間の暑さのせいか真っすぐ家に帰って寝てしまった...。    このBlogにSiteの日記を引っ越ししてきてほぼひと月。なんとなくまだBlogに文章を書くという「ノリ」が掴めないがなんとかひと月。  WebのBlog作成のページに直接文章をインラインで打ち込むのは、やっぱり窮屈なのでこうやってエディタで余分なことを考えず打っている。  (「打っている」という表現はなんか電報のようでおかしいなぁ。)

050827_2_1  「僕の叔父さん 網野善彦 / 中沢新一」(集英社新書)を半分ほど読んだ。  昨年亡くなられた網野善彦氏の本は以前から興味深く何点か読んでいた。中沢新一氏の著作「森のバロック」(南方熊楠)も愛読書のひとつである。なんとなく二氏が親戚関係にあるのは知っていた。 中沢氏の目を通して、網野学の主役=トランセンデンタルな人々・事象がシャープに語られているわけだ。歴史学のもつ重要な側面が「これからの世界の有り様、可能性を開く」ことであるとすれば、網野歴史学は正鵠を射たものだとあらためて感じた。

050827   今日聴いたCD「The Healing Game / Van Morrison」('97年)
 彼もすでに60才を越えていたのではないだろうか。今年もたしか新作が出ていた。  ここ数年は年によって、極端に60年代前半的なハッピーでノリを重視した作品になったり、じっくりと自分の内側を掘り起こすような作品になったり、大きくテイストの異なる作品づくりをするひとだが、これは後者。「This Weight」、「Sometime We Cry」,そして表題作の「The Healing Game」。名曲ぞろい。地元アイルランドでLiveを見てみたい...。

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送り火

 昨日は京都五山の送り火でした。 わが家のマンションからは「大文字」と「船形」が見えました。 毎年、船山には護摩木を奉納しています。 まだまだ暑い日が暑い夏が続く感じですね。
050816  今日は少し小品の方に手を加えました。 今年の展覧会の方向性がかたまってくる予感がします。



Indexicongarageband20050111  最近AppleのiLifeという総合アプリにある、 GarageBandにはまりそうな予感です。 テクノなループやCoolな打ち込みが楽譜がわからなくても、センスがあれば直感的に作ることができるDTM(DeskTopMusic)アプリケーションです。 自分で作ったループでチルアウトする今日この頃。 近日中に本家のWebSiteのトップに使えるかなあ...。

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空白から空白へ

 引き続いて150号の地塗り仕事。テンペラからスタートするので半油性地でなければならないので、自分で地塗りする必要がある。長年続けてきた作業なので手慣れてはいるが、麻布に膠引きのみのキャンバスを張り上げた後、ミキサーで練った自作塗料で白をうめていく作業は気が引き締まる感じがする。 物質である麻布が画面という空間に変化していくのである。 この白の色面は描く前であるので空白なのだが、キャンバスとして設置されている段階ですでに、空間の広がりを持っているといえる。  郵政民営化法案否決逆ギレ解散、そして政治の空白だが、近年我国の政治は「デフォルト空白状態」だったと思うと、ここ数日、質の悪い劇を見せられているようで気分が悪い。 小泉首相が立った時点でこうなっていたことは予想していた。 思えばあの頃から続いている改革だとか小泉支持の微熱を帯びた我が国の政治背景に、ずっと気分が悪かったのだなあ...とあらためて思った次第。

050810 ■今日聴いたCD「Cannonball's Bossa Nova/Cannonball Adderley」
夏にはボサノバ。 ジャケットの風景写真が少しレトロでいい。

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