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2009年6月

湿度に弱い_090629

 今日も朝から体が重い感じ。
午後から急に湿度が上がって来たかと思うと、雨が降って来た。
先週末から頭の芯の部分が「ぼわん」としたけだるさが続いている。
制作に向かう気分が起らない。
湿度に弱いのだろう。
6月も明日で終わりかと思うと、月日の過ぎるのが早いこと...。
日々のていたらくを垂れ流しているこのBlogの情けなさ。
月曜日はネガティヴなのである。人生うまく行くことばかりではないのだな。


スラヴォイ・ジジェクを通勤読書で読み進める日々。

本日はまったく音楽を聴かなかった。

Have You Ever Seen The Rain?/C.C.R (1971年)

ただしこの雨はナパーム弾。

 

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Samba Canção_090628

 090627(sat)
気分がすっきりしない土曜日。二日酔いというわけではない。
なかなか思うように制作が進まないのでもやもやしている気分を引きずっているのみ。
昼前に散髪。来週末ぐらいでも良かったのだが、来週土日は二日とも出勤の予定だったので。

 午後、仕事へ。
帰りのバスは信じられないくらいぎゅうぎゅう詰め。
市バスだが運転手E・Nの言葉使いが汚く、市民としては情けなく腹が立つ。

夜までも気分がすっきりしないまま、えいっと制作強引に進めるがこれまた泥沼。

 090628(sun)
 朝からアトリエの整理。
汚くなったカーペットを処分すべく取り除く。掃除機出動。
ついでにエアコンはすでに稼働している我が家だが、扇風機が出ていなかったので屋根裏から取り出す。
ばたばたといろいろと汗をかく。
 午後、息子の珠算検定に同行するため商工会議所へ。

090628
「Antologia Do Samba Canção / Quarteto Em Cy」を聴きながら2時間ほど昼寝。ちょっとすっきりする。



 気温が上がったせいか、OSが上がったせいか、MacBookの冷却ファンがシュウーと回るようになったぞ。










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クレーとRogerSessions_090621

090621_1<090620>
 昨日の土曜は9時に電気治療の予約を入れていたので向かう。
電気治療をした午後はほぼ一日体がだるく眠い。
夕刻、画材屋にマスキングフィルムを買いにいった帰り、本屋でクレーの本が目に留まった。
「パウル・クレー絵画と音楽 / ハーヨ・デュヒティング」(岩波書店)テキストが豊富で美しいので衝動買いした。
クレーやカンディンスキーの理論をきちんと読んでいない。まだまだ不勉強であると反省する。


090621_3_2
<090621>
 今朝は早くから小雨が降ったりやんだり。
午前中は昨日のだるさがまだ残っていた。
日中ほぼ部屋で過ごすが、むしむしした嫌な梅雨の空気。
読書をしたり、日々流れていきそうなことがらをノートにメモしたりして終日過ごす。

アトリエの机の前に進行中の作品を並べてかけているが、今日はいろんなことを考えた。

090621_2
<今日聴いたCD>
「Roger Sessions complete Works for Solo Piano / Barry David Salwen」(1992年)
ロジャー・セッションズ(1896-1985 USA)
ひさしぶりにCDの棚の奥にあったのがちらりと見えたので聴いた。
今日Webで調べるとエルネスト・ブロッホに師事していたとあった。ブロッホは聴いたことが無い。




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液晶モニタが壊れたので_090617

先日から、起動が変だった自宅機の液晶モニタ。
Mac mini購入と同時に買ったもので、もう5年と5ヶ月。
ついに昨日朝、まったく反応をしなくなった。
現在、私はほとんどの作業をMacBookを使っているので、家内がMac miniで仕事(Photoshopによるレタッチ中心)で使っており、モニタが無いとお手上げ状態。
急遽、夕刻家電量販店にて新しいモニタを購入する。
 平日の家電量販店というのは極端に店員が少ない。付属品(モニタケーブル)などを確認してようやく決定。
三菱のDiamondcrysta WIDE RDT223を購入。
画面がワイドとはいえ、16:10の22インチなので、ツールを置いて作業するPhotoshopやIllustratorに向いているようだ。
 以前使っていたのは17インチだったので格段に作業がしやすくなったようだ。

 それにしても、モニタはともかく、5年半近くヘビーに使い倒しているこの初代Mac mini。
長寿です。メモリの増設以外手を加えていないPowerPCマシン。HDDは80GB。
Parforma,iMac,iMacDVと続いて来た我が家のデスクトップマシンのなかで、もっとも長寿。
がんばれ初代Mac mni。

090617
<今日聴いたCD>
「THe Grateful Dead / Anthem Of The Sun」
(1968年発表)
 もちろんこの作品は大学時代に初めて聴いた。
高校時代GratefulDead,ジェリー・ガルシアの名前ぐらいは知っていたけれど、そのころはPinkFloydやYesといったプログレッシヴロックやLedZeppelinなどに夢中だったので、退屈でよくわからない音だなと思っていた。
大学に入りまがりなりにもアートを志す時代、背伸びするつもりでRockの歴史をさかのぼろうと聴いたら、なんともいえない魅力に取り憑かれてしまった。
単にフラワームーブメント、サイケデリックカルチャーといった内容を越えて、消費されないというか、深さがあるバンドだなということがわかってきた。
 「まだまだ未知のすごい音楽があるぞ。」と感じたものだった。

 1968年といえば、Beatlesのサージェントペパーズが発表された年でもある。
 
 
 

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重層化の試み_090614

 やや直接的だが、作品に透明の塗りの部分を作ることで重層化していくことを試みている。
マスキングで円形などを塗り込んでいく作業だが、コンパスタイプのラウンドカッターとトリコン用のマスキングシートが今のところうまくいっていて調子がいい。
 重層化することによって、違う次元で空間のエントロピーが高まる。
スリリングな展開になってきた。
 
 
090614
<今日聴いたCD>
「The Eternal / SonicYouth」

 SonicYouthの音楽もノイジーだけれど、音の中に空間を感じる。
単調なリフを執拗に繰り返すことや、チューニングのずれたトーンが響くことで、なにか隙間が開いていく。

 
 

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Mac OS 10.5.7 スリープ不具合_090613

 MacBook。最近UpdateされたOS10.7.5は不具合が多いので様子見だった。
しかし、Safariが4.0とメジャーUpdateされたので、ええいとUpdate。
外付けHDDの認識は未確認だが、スリープうまくできなかった。(ふたを閉じて、アトリエの電灯を消して出ようとすると、リンゴマークが光っているのにびっくり!)
ふたを開けたら、ファンがギュンギュンまわって熱い。
どのキーをさわってもフリーズ状態。
Powerボタン長押しで強制終了、再起動するが改善の余地無し。PRAMクリアもだめ。
で、Webで検索してみたら、やはりOSの不具合。
 いろいろと検索したら、
なぜか「ネットワークにイーサネットを追加したら治る」という記事を発見。
「システム環境設定_ネットワーク_(左隅の+で)インターフェイスにEthernetを追加」すると、嘘のように治った。(AirMacでNet接続環境で。)
よくわからないバグだ。

 10.5.7は見送った方がいいかもしれないUpdateかも。

090613_2
<今日聴いたCD>
「At The Five Spot,Vol.1/Eric Dolphy」,
「At The Five Spot,Vol.2/Eric Dolphy」
1960年の録音。
エリック・ドルフィーも30代で亡くなっていたけれど、共演しているトランペットのブッカー・リトルは23でこの世を去った。
まず、この時代にこの二人のこのぶっ飛んだ演奏はすごい。
 バックのピアノはマル・ウォルドロン。
エリック・ドルフィーはバス・クラリネットとフルートも演奏している。
 
 
 

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彦坂尚嘉のエクリチュール_090612

 梅雨の晴れ間。
彦坂尚嘉さんの本「彦坂尚嘉のエクリチュール」を半分ほど読む。
分厚さと内容の重要さをこえて、するする読めてしまう。
鞄はMacBookが入っているので、抱えて移動の通勤読書である。
自分自身の足下がしっかりと見えてくる力強さがある。
現在までの美術史的や社会状況、作品論など正鵠を射ており、示唆にとんでいる。
今後自分自身の作品に大きな影響を与えてくれる一冊であることは間違いない。

 昨年より気になっており、メールでお願いしたところ、快く直接ご本人から分けていただき、多忙な中、郵送してもらったもの。
感慨もひとしお。ウッドペインティングの表紙もまぶしい。


 やたらと眠い日が続いていて、夕食後にうたたねをしてしまう。
考えれば年明けからずっと走りっぱなしで、先月末からようやく人間的なバランスが取れて来ている気がする。
 今年の展覧会の展示プラン等いろいろと思索を重ねるのに適している。

 090612
<今日聴いたCD>
「PetSounds / The Beach Boys」(1966年)
ビーチボーイズの評価が変わる一枚。
 
 

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Eric Dolphy 090611

 コルトレーンの後にSoloをとるEricDolphyに注目。
1961年のEric Dolphyは決定的にすごいと思う。

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090609ポッドキャスティングの苦心

6桁の数字は日付。
作品から起こした、自作音楽をポッドキャスティングすべく模索中。
このBlogサービス、ココログでは「1ファイルのサイズが1MB。」なのでちょっと現状は無理。
ひょっとしたらブログごとひっこしなのか....。

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090604あちこち

090528

 ここ数日は時間が取れたので、京都市美術館や京都アートセンター友人の展覧会など動き回った。
空気は乾燥しているものの、気温が三十度近くなってくる日がでてきた。
 夏がまたやってくるとおもうと、げんなりする。京都の夏は日本中で一番過ごしづらい。

 F30号の仕事をすすめる。

 Sonic Youthの新作「The Eternal」がHMVより届く。
おまけに(!?)ついていた昨年録音のLiveがいい。
新作の方は想定内だった。想定内とはいえ質は高い。
今後のインディーズレーベルでの活動が気になる。

 今年の展覧会の会期が11月の最終週に決まる。一週間だけだけれど、RGBの音をどう扱っていくか。
朝の通勤の一時間は貴重な思考の時間になっている。
帰りは爆睡だけれど...。

 
 
 
 

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