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2009年3月

桜_サルサ_2009.3.31

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 寒い日が続いている。
短い春休みが本日にて終了。

 40cm×40cmのキャンバスに仕事を始める。モチーフは昨年撮影した桜。
IllustratorとPhotoshopを行き来してエフェクトするが、加工し過ぎないようにするのが難しい。
今日は朝からRuben Blades(サルサ_左のBlogToolにリンクしておく。)を聴いたり...。

 画像は今年の桜。アトリエ裏の借景。



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私の手の延長にあるもの_2008.3.30

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<私の手の延長にあるもの>
鉛筆2B_ステッドラー・ルモグラフ

ボールペン黒_無印良品(よくなくすがファミリーマートで入手可)

メモ帳持ち歩き鞄内用_RHODIAのブロックメモ帳No.11(ビニールカバー付き黒)

メモ帳アトリエ用_RHODIAのブロックメモ帳No.12(カバーなし)

ノート_ツバメクリームノート[KB4 C3014](あちこち持ち歩く鞄に入れているのでシミ等でふがふがぎみ)

職場用とアトリエ用マウス2個_Intelli Mouse Optical(自分の手のひらにちょうど収まるサイズと形状。これに変えてから腱鞘炎が軽減された。他のは使えない。有線なので軽い)



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コンパクトデジタルカメラ_PowerShotA470is(単3電池・SDカード使用、生産終了品)
 


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 あとは....Apple MacBook2.2GHz Intel Core 2 Duo_4GBメモリ_500GBのHDD


その先に作品がある。
 
 

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今年度終了

 寒さが戻って来た今週。何を着たらいいかよくわからない寒さだった。
開きはじめた桜がストップしたか...。
寒さは好きで歓迎するのだけれど、週明けの年度最後の大仕事で、一気に心身ともにくたびれきった一週間だった。

 年度末、不況。
 輸出ベースで支えられていた日本経済は短絡的な公共事業で一時的に内需を拡大しても、お先は見えている。いまこそしっかり先行投資(例えば教育や文化)をしようとする勇気を持った政治家はいるのだろうか。

 私自身はそんなことを考えているものの、今だからしっかり自分の作品を見直して軸のぶれない表現を追求して行くしか無いのである。

 取りあえず明日から3月末まで4日間のOFF。心身ともに整理してスタートし直す。
 
 
 
 
 

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マルチレイヤーのぐるぐるで...

 このBlogの左側にBlogpartsパーツとしてYouTubeの小窓を設置してみた。今(2009年3月22日現在))LinkしているのはBlogでとりあげた「Vassilis Tsabropoulos」。残念ながらAudioのみ。
 
 
 3連休最終日。雨の音で目覚めるが2度寝。次に気がつくと午前10時前にもなっていた。
まあ...たまには寝坊もいいか..。
 Illustratorで作品のエスキースを試す。もう一つしっくりこない...。
数ヶ月のブランクで、モチベーションが鈍くなってしまった。
なげいても仕方が無いので、自分の底にあるものへ潜っていくように探り出す。
くねくねとドローイングをしながらあるいは、音楽を聴いて。

 自分に取って芸術とはストレートにこれと提示できるような、いわゆるリアリティという言葉から遥か遠いところにあるのだと思う。
即物的、いや説明的に提示してしまうことほどつまらないことはないと思っている。
だからきっとわかりにくいのかもしれない。理解しずらいひねくれものの絵画が理想である。
いろんなノイズを含んで....ノイズという言葉も適当ではなく、なんというか、第一印象では意味が無くても、違う次元で意味を持ってくるようなものをたくさん含んでいるものをつくりたいと思う。多義的なものが、作品というものを中心にマルチレイヤーでぐるぐる回って消耗しようのない絵画が理想である。
 そういう思考をベースにどう表現するかである。
 
 
 

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ECMから春に向かって

 とりあえず、今週はふらふら。
アレルギーと黄砂はそれほどダメージを受けてはいないのだけれど...精神的にまいってしまった。

 毎年このブログで書いているけど、この季節は精神的にダメだ...。

 今年こそはと思うけれど毎年ダメだ。

 昨日(3/20)も少し気になることがあって休日だったが出勤。結局午前中職場にいた。
風邪が強く、三連休で京都に観光に来た人には厳しい初日かな。

今日は朝から陽射しが春だった。

 昨日、ECMから新譜紹介のメールがきていた。そのなかにJon Hassellの新譜があった。
(Amazonで見ると2月に発売されている???)
ECMからリリースされるのは久しぶりなはずで、聴いてみたいと思った。
一曲も試聴せず注文するのはちょっと冒険なので、iTuneのStore(ドイツ)で探すとあった。
ここでは、Downroad購入するつもりはないので、試聴のみ。
(iTuneStoreは各国版がある。試聴は音質がいい。作品のおおざっぱな作りがわかるので購入のめやすになりよく利用している。今回もECMレーベルということなのでドイツのStoreに切り替えて検索したらなんなく見つかった。)
 新作はECM独特のエコーの深さで、彼のトランペットがいつもより晩年のマイルスに近い感じ、印象としてはちょっとまとまりすぎている感じがした。イージーリスニングに傾いている感じ。
1983年の「PowerSpot」のトランペットはもっとざらついた質感がデジタルぽい感じで物質感が感じられてよかったんだけれどな..。
聞き流すのはいいかもしれないけれど...今回の作品はパスすることにした。

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 新譜案内メールには、ギリシャ出身のピアニストVassilis Tsabropoulosの「The Promise」もあった。
2003年のソロ「Akroasis」を最近よく聴いているので、試聴してみて気に入った。
録音は2007年1月。(そんなにあたらしくないけど。)

この作品はAmazonにはなく、HMVにて注文する。



 
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<最近毎日1回は聴いているCD>
「Akroasis / Vassilis Tsabropoulos」

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夢の話

 つぎつぎと、かかわっていた仕事にゴールが見えて来た一週間だった。
早く制作の方へシフトしていかなければと焦る一週間でもあった。

 毎日6時に起床しているが、このところ午前4時、5時あたりから変な物語の夢を毎日見ているようである。
ほぼ、知らない土地に出かけていく...とはいっても大々的な旅行ではない小旅行...設定が多い。
時代背景もさまざまで、現在進行形の時間軸が急にナチスがでてきたりするのが夢の不条理なところ。
一昨日は、ナチ党員がピストル自殺するのを見ている場面があった。不思議に悲しさや寂しさがないとてもドライな気分が残っていたのがかえって奇異で、起床してからも変な感覚が残っていた。

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<今日聴いたCD>
「One Word Extinguisher / Prefuse 73」
(2003)
Amazonで見たら来月に新譜がリリースされるということだ。
Prefuse 73はRapをサンプリングするなど、「エレクトロニックヒップホップ」と言われている。
凝った音作りで、ディテイルを聴いていると刺激的でおもしろいけれど、意識の外側で鳴っている環境雑音として受け止めると、のっぺりとしたたわいのない音楽に聞こえてくる。

 
 
 
 

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MIX・UP

 今日は午後河原町で会議。
注文していたCabaret Voltaireの3枚が届いていた。

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<今日聴いたCD>
「MIX・UP / Cabaret Voltaire」(1979年)
 当時RoughTradeレーベルから出ていた。
今聴いても、ノイズのセンスと散らかり加減がうまくいっていておもしろい。

 Punkの動きが硬直化していったあと、出て来たのがこのレーベルだった。
フルクサスやミュジーク・コンクレートなどからも影響をうけていたのかもしれない。
このバンドも残念ながら80年代半ばあたりから、自己模倣、普通の消費音楽化しつまらなくなっていく。

 
 
 
 

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美術系ラジオ

 週末土曜日は少々深酒。
ビール、スペインの白ワイン、赤ワイン、ウイスキー、ジン..。
翌日曜日は朝から二日酔い。

 昨晩はいつもより一時間早く就寝したが、このところ続いている眠気と無気力感は去らない。

 Blogのスキンを変えてみた。横幅にゆとりが欲しかったので...。

 いつも楽しみに読んでいるアーチスト彦坂尚嘉さんのBlog「彦坂尚嘉の〈第41次元〉アート」で、インターネットラジオが紹介されていて、聴いてみた。

24A: コラージュから見た建築または美術(その1)
24B: コラージュから見た建築または美術(その2)
 先日3月8日まで開催されていた、「コラージュー切断と再構築による創造」展(東京国立近代美術館)」をもとにした美術系ラジオ(ポッドキャスト)。


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今日聴いたCD
「Radiance / Keith Jarrett」

 
 
 
 
 
 
 
       
   

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ハードルは。

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 年度末のDTP仕事を一山越えた。
なかなか、制作の方に意識が行く余裕が無いが、作品資料のファイリングを少しだけ進めた。こちらもあと一息というところ。今回なんと行っても「VueScan」を使うことで、ほぼあきらめていた作品画像の発色に希望が出て来た。
けれども、モニタとの比較、ドキュメントに配置、プリントアウトまでと、数々のハードルを越えなければならない。

 夜の帳がおりるのが少しだけ先になり、暖かい日が突然やってきて去っていく今日このごろ。
春眠暁を覚えずという言葉ではないが、ついつい深酒をしてしまい朝がつらいのはストレスのせいだけではない。

 3月の末に向かって、まだまだ越えるハードルが待ち受けている...。
 
 (画像は3年前の展覧会にいただいたシクラメン今年も遅ればせながら、たくさん花を咲かせてくれました。)

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U2の新作に「Against The Sky」が使われていた

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U2の「No Lone On The Horizon」が今日Amazonから届いた。
 彼らのLiveは、B.B.Kingと共演していたツアーを大阪城ホールでみたことがある。
シンプルにRock'nRollやルーツミュージックに収斂されていく彼らのコンセプトは残念だなあと思った。

 新作を聴いてみた。
 あれれ...少々ぼやけてキレがない気がするのは私だけだろうか。

 U2はRockBandとして「ヨシュア・トゥリー」までがピークだというのが現時点での結論にいたる。
やっぱり「ヨシュア・トゥリー」以後はメッセージ性を急速に失っていって、消費型アリーナ・バンド化していってしまったのだと思う。

 今作はしっかりと聴き込んではいないし、歌詞の詳細をチェックしていないので早計な批評は無責任かもしれないけれど、この第一印象はけっこう大事だったりする。
今作は残念ながら完成度は低いと思う。
 (BlogやAmazonのレビュー等をみてみると、「ベタほめ」ばかりで首をかしげる。)

 一曲気になる「Cedars Of Lebanon」。
この前奏は「Against The Sky」という曲が使われている。

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「Against The Sky」は1984年に発表された/ Harold Budd とBrian Enoの「The Pearl」という作品に納められているもので、プロデューサーはDaniel Lanois。
Harold Budd, Brian Eno,Daniel Lanoisは三人とも好きなアーティストで、かなりCDも所有しているのですぐにわかった。
ここでは、原曲トラック音源の一部をはっきり、そのまま使っている。
当然彼らがプロデュースしているので、使うのは不自然ではない。
けれど、驚くべきことに、現時点で日本語ライナーノーツにも、どのBlogにも(3/3訂正)この元ネタの曲のことが書かれていない。


 rock'n onの宮嵜広司という人が、『ブライアン・イーノをして、「U2のキャリアの中で、もっとも偉大なアルバム」と言わしめた本作。』とライナーノーツに書いているけれど、イーノはどういう意図でどんな場面でいったのだろうか...。

 シングルカットされた「Get On Your Boots」は、現時点で唯一気に入った曲。
(数年前の彼らの曲「Vertigo」同様iPodのCMにばっちり使えるという意味もあるけれど...。)

 それにしても、ジャケット写真、杉本博司ね...個人的にはやっぱりいただけないよなぁ。残念...。

 ちなみにHarold Budd とBrian Enoの「The Pearl」は名盤です。
 
 

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映画村

 天気がいいと、花粉が飛ぶので目がかゆくなるのと、咳がでる。

 先週金曜日は肉体的にも精神的にもしっかりと疲れる仕事だった。
そもそも最近は肉体と精神などというシンプルな2元論で区分けのできないのが仕事というものである。
 
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 今日は、母親が京都に出て来たので、天気がいいこともあり「太秦映画村」に行ってみた。
京都に長く...もう30年は住んでいるけれど、行ったことが無かった。内容は予想の範囲内だったけれど、レトロでまったりとした妙な感覚の残る場所だった。
 
 
 
  

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