ラヴェルなど
昨日の土曜日は休日だったが出勤。フルタイムのアーティストがうらやましい。
へとへとになって帰る。
今日はなんとか7時に起床。食事以外終日描いていた。ラヴェルやショパン等々クラシックを小さく流しながら作業を続けたら時間が過ぎるのがあっという間。
頭の真の部分がズーンと重くなって夕方4時になって、外の落ち葉の掃除等をする。一日いい天気だったんだなということを今更ながらに感じた。
気晴らしに近所のスーパーで鍋の具材を買い物。阪神タイガース応援セールがむなしい。
ギネスの缶入りを一本買ったので今日の最後のお楽しみ。

<今日聴いたCD>
「Ravel _L'œuvre pour piano seul / Samson François」
サムソン・フランソワのピアノソロ2CD組、私がグールド好きだということで、わざわざ知人が貸してくれた。1967年の録音だけれど状態はすごくいい。
クラシックには不勉強で、はじめて聴いたピアニストだけれど、なかなか一癖ある感じで音楽に対する姿勢がグールドとは方向が違う気がするけれど、一周回って同じ香りを放っている気がする。(よくわからんたとえかな?)
ラベルを演奏しているのがなんなくぴたりと来る感じがした。
優雅な「亡き王女のためのパヴァーヌ」から始まる。2枚目の「夜のガスパール」が繊細だけれどぐぐっと突っ込んで切る切れ味の鋭さが良い。クラシックというジャンルも奥が深い。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- あっという間に1日が過ぎる_091107(sat)(2009.11.07)
- ねむけ_091101(2009.11.01)
- 青春の光と影_090918(2009.09.18)
- ヘッドフォン_091023(2009.10.23)
- いろいろがんばった_091001(2009.10.01)


コメント
そうなんです。フランソワのドライな演奏には惹かれるものがあります。だいたいがパラパラと乾いた質感を特徴としたフランス音楽にはフランソワが一番だわね。
コッシーが録ってくれたブラームスを聞きました。ラプソディーのロ短調は私の受験曲でアホほど練習した懐かしい曲です。グールドの演奏を聴くとまるでピアノが本当に打楽器のように自然と思えるのが不思議です。また機会があればクラシック談議にはなを咲かせましょう。
投稿: コッシーの知人N | 2008/10/22 22:12
コメントありがとうございます。
まだまだ不勉強なクラシックですが、興味があります。
またいいのがあればご推薦くださいね。
投稿: kossi | 2008/10/29 23:14