今日は朝から小雨。
ようやく最後の作品の完成の目処がたった。
ギャラリーに搬入の件で最終時間調整をする。手伝ってもらう友人にも連絡する。
娘が京都市美術館で開かれている「芸術都市パリ100年展」に行きたいとのことで出かけた。
会場はそこそこの盛況。日曜にしては空いていたのかもしれない。
友人からもらっていた「新制作展」のチケットもあったのでそちらも同会場で。
「みやこめっせ」では「画材祭り」があったのでそちらものぞく。名村のブースでコリンスキーの1号を買う。
夏から5本ほど使いつぶしてしまっていたのでちょうどよかった。
ついでに安価な筆でコリンスキーの代わりになるものはないかと試しに2本ほど購入。
道具については基本的なスタンスとして「使えれば何でもいい」タイプだが、極小筆に関してはいいものは違うというのが現在の経験である。
昨日の整体のせいか今日も少し体がだるい。帰りのバスで爆睡してしまった。
夕刻、画面に向かっていると腰が重くなってきた。食後、和室で小一時間ほど眠っていたら治った。よくわからない体調である。

<今日聴いたCD>
「'Round About Midnight / Miles Davis」(1956年録音)
Miles Davis (tp),
John Coltrane (ts),
Red Garland (p),
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)
言わずもがなの黄金の一枚。1曲目の「'Round Midnight」でマイルスのミュートの後コルトレーンのソロを聴いて、次に来るアップテンポの「Ah-Leu-Cha」パーカーの作品。この2曲の流れは私にとって不動な2曲である。この作品を聴くたびにビル・エバンスのピアノもいいけど、やっぱりここは、レッド・ガーランドしかないなあと思う作品である。
最近のコメント