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今、家を出てアスファルトの地面が濡れているなと思って遠くを眺めたら、比叡山には、うっすらと雪が残っていた。
風はない。
昨日より少しだけ暖かい。
勤務はスタートダッシュで、明日も休日出勤。
10日、11日の連休に新しい作品のエスキースが出来たらと思う。
あと、Twitterのポストをうまくまとめて、アーカイブすること。
メールデータをMobileMeにクラウド化すること。
携帯電話より更新
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今、家を出てアスファルトの地面が濡れているなと思って遠くを眺めたら、比叡山には、うっすらと雪が残っていた。
風はない。
昨日より少しだけ暖かい。
勤務はスタートダッシュで、明日も休日出勤。
10日、11日の連休に新しい作品のエスキースが出来たらと思う。
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このところ、Webでの文章はTwitterにつぶやいている散文的な内容。
Blogである程度まとめるということと、つぶやきは使い分けできる気もしている。
断続的に書かれている、Twitter小説も見受けるが、やはり私としては一本のつぶやきでテキストが完結すること。それに他のつぶやきがタイムラインの中で、ゆるやかにつながっていくこと。
そういう有機的な表現がTwitter。
Twitterについては、やはり「なう」に象徴される「現在性」で流れ去っていくものなのだろう。
ハード面ではやはりパーソナル・コンピュータよりスマートフォンの方に可能性が高い。
Wi-Fi環境の整備が前提だが、CDMAに対応したiPhoneが開発されているとのこと、Googleの「Nexus One」をはじめスマートフォンの開発、需要と競争は今年のIT分野の台風の目になる可能性が高い。
私自身はまだ、一家の携帯電話はAUなので、iPhoneは手に入れていないが、Nexusにしろ、CDMA対応iPhoneにしろ、近いうちに手にするかもしれない。
Googleで思い出したが、日本語入力システムの「Google」かなり、というか現在のところ私の環境の中では最も優秀な日本語入力システムである。
1位:Google
2位:かわせみ
3位:ことえり
ATOKは使っていないが、Googleは無料にしては優秀すぎるので最近びっくりしている。
「かわせみ」のライセンスを購入したが、Google日本語入力システムの速さは手放せない。
使っていない方はぜひ使ってみることをお薦めします。
Google日本語入力システム→ http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html(Mac版)
http://tools.google.com/dlpage/japaneseinput/eula.html?platform=win&hl=ja(Win版)

<今日聴いたCD>
「Istet Serenade / Roland P. Young」(2009)
年末、Meditationsで買ったうちの一枚。
サックスとカリンバ(?)のぱらぱら流れる響き、ドローン的に使用されたシンセサイザー。
なかなかやる音で衝撃
YouTubeでも見つかりました。↓
「roland p. young - night air」
。
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新年 あけましておめでとうございます。
いろいろと大変な2009年でしたが、
今年は昨年以上に良い年になるようにと頑張るつもりです。
よろしくおねがいします。
皆様にとっても充実した良い年になるようお祈りいたします。
年末、1週間近くオフラインだった。
手元にMacがない、持たないというのも強制的に必要かと思われる。
とはいえ、この時代「携帯電話」は離せない状態で厳密なオフラインではない。
大晦日、NHK「紅白」をフルハイビジョンで見た。実家のテレビがVIERAに新調されていたわけ。
ボーカルのワイアレス・マイクがゼンハイザーであることがはっきりわかった。
演歌系の歌手は違っていた気がするが...調べてみるとRAMZAらしいが、こちらは未確認。
それにしても、ジャニーズを大々的に起用してるNHK。そんなに人気があるんだな..。
日本のテレビ業界でジャニーズと吉本興業がなくなったらどんなふうになるのかなと考えたりした。
また、フルハイビジョンでは小林武史のドキュメントをみたが、髭剃り失敗の傷まで見えた。
小林武史のマルチ・プロデュースをドキュメントしたものだったが、うーん。
ミスチルのシーソー・ゲーム..?のPVのツートーンや桜井君のシャウトはまったく、エルビス・コステロ。
パロディというにしては...。
そういうサンプリングのウマさがプロデュースなのかと結論したがどうか。
また、NHKだったと思うが、ヨーロッパの美術館で紹介されていたベラスケスなどはキャンバスの目まではっきりと見ることができ、これは現場の美術館で見る以上だろう。
なかなか恐ろしい再現性の大画面フルハイビジョンだった。
「ミスター・チルドレン/シーソー・ゲーム」
「ELVIS COSTELLO / Radio Radio」
で、<今日聴いたCD>
「My Aim is True / Elvis Costello」
1977年の作品。当時パンクムーヴメントがエンターテイメント化し、ツートーン、モッズの再ブーム、スカなどが胎動していた。
アメリカでは西海岸、サーフミュージック。プログレッシヴ・ロックバンドの商業バンド化、Rockが商業的に大々的に成功していき、細分化され始めていた頃。
私は初期のピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン等プログレッシヴ・ロックやレッド・ツェッペリン、イーグルス、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン等に夢中で、コステロやパンクはあまり聴いてはいなかったな..。
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今年もあとのこりわずか。
今日は年賀状制作をしていたが、3バージョン(家族のもの)を合計するとどうも根本的なインクジェット用年賀ハガキが50枚足りないことが判明。
困った、もう完売だろうな...。ギリギリまでできなかったことを悔やむも遅し。
とりあえずその件は明日まわしにして、大掃除。
年に何回か敢行するが、今日はまずは風呂。ユニットバスのスカート部分も取り外して掃除。
その後、2階ベランダ。北側に面したベランダで隣接するマンションの桜の落ち葉が入り込んでいる。
夕闇迫る頃まで頑張る。
途中、中古電化製品回収車が回ってきたので、今年オシャカになったMac mini用の液晶モニタを渡す。
気分がすっきりした。
このところTwitterづいている。
すこしずつフォローも増やしている。
昨夜はBarPluggedNickelのマスターにもお薦めしてしまった。
画像は4杯目に飲んだジンリッキー。タンカレー・ジン。
さて、あすもあれこれ、雑事が待っている。

<今日も聴いたCD>
「A Tribute To Brother Weldon / Monk Hughes & The Outer Realm」(2004)
昨日Meditationsで購入したもの。
Madlibという人物作。パーカッションというかリズム系のジャングルにエレクトリックの音、そしてオルガンやフルートが交差する。
こういう混沌は自分の作品にも欲しいなぁ...
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年末にどんな映画をやるか今年も楽しみである。
実家はPanasonicの液晶とBlueLayを買ったとのこと。個人的には外付けのプレーンな(PC用の外付け3.5等)HDDが接続できるレグザに少し注目しているが購入はまだ現実化しない。
ドキュメンタリ番組・フリークなのでフル・ハイビジョンが目当てだけれど...。
物欲は限りないのである。
先日このBlogで書いたDaniel Lanoisの新しいプロジェクト「BlackDub」(?)がとても気になる。
http://www.daniellanois.com/
昔の曲「The maker」。エミルー・ハリスも参加。
このギターの深遠なエコー、ディレイの使い方は他にいない。
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今日は午後から北大路VIVREヘ自転車で。
その後、娘につきあってレンタルCDshopへ。
AC/CDのThunderstruckの入ったやつとBadCompanyのベスト2枚組とAmyWinehouseの3作品レンタル。

BadCompanyといえば、ヴォーカルのポール・ロジャースはフレディ・マーキュリー亡き後のQueenのボーカルだが、私はいまだにイメージの違いを埋められない。
ポール・ロジャースがボヘミアンラブソティを歌う姿はどうも...。
「ワン、ツー、スリー」どてっ、ドゥェーンと始まる「Can't Get Enough」のどすこいサウンドのうねり感は忘れがたい。
いずれにしてもBadCompanyというバンドはとてもバランスのとれたバンドだなと思う。(彼らの前身のFreeにしてもMottTheHoopleにしても、Bluesを基盤にしたタイトなRockBandで、こじんまりしすぎているといえばそうなのだけれど。)
ミック・ラルフスのギターリフに乗る、ポール・ロジャースのこぶしの効いたボーカルは、ノリとかグルーヴとかという言葉が最もしっくりくるバンド。
レンタルというのは、入ってしまうとついついあれこれ借りてしまう。
娘は椎名林檎とBaseBallBear。
帰りは雨に降られた。
何をするでもなく過ぎてしまった休日。
こういう日があってもいいのだ。
これでいいのだの明日はクリスマスイヴ。
YouTubeで見つけたAmyWinehouseのラフなアコースティックバージョン。
いいでしょ。CD化されているのよりずっと。
クリスマスが近づくとなぜか聴きたくなるAmyWinehouse。放蕩娘。
CD化されたのは、左トラックのリズムギターが出っ張りすぎて(その割に芸のないカッティングだったりするのだ)、肝心のヴォーカルが霧の向こう。
まあ、なんとなくネオ(?)・モータウン、ネオ(?)アトランティックなサウンドといえばそうだけれど。
ストリングスの方もオーバーアレンジなのだなぁ...。
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今日は朝から「人間ドック」だった。
毎年、この時期に受診する理由は特にないが。
昨年から胃の検診をバリウムのX線から胃カメラに変えている。
今年は胃カメラ2回目だったが、やっぱり飲み込むしんどさよりも、空気が入れられて胃が膨らんで行く感覚は慣れない。
体重が66kgでびっくり。検査着の重量、引きすぎなのでは?
毎日20分の運動を続けてきたことが少しづつ効いてきたのか。
油断をしていたら腰痛もあるので、自分の体は自分で管理するしかない。
いつまでも、シド・ビシャスのような人生は送れないのだ。
午後からは出勤。「一日人間ドック」というが全然一日ではなくおもいっきり半日ドック。
夕方、四条大宮のFUJIYAで24日クリスマスイヴ用のケーキを予約。
家族にたのまれた「ミルキー・ロール」。
クリスマスケーにしては地味すぎるが。まあ子どもたちのリクエストもあって。
我が世代は、FUJIYAといえば不二家でペコちゃんポコちゃん。
子供の頃はおとなになったらパラソルチョコレートを腹いっぱい買うぞと思ったものだ。
まあ、この年になってオヤジ度が増せば、洋菓子もいいけれどどちらかというと、シンプルな和菓子が実は好みになりつつある。
くず饅頭、ふたばの「豆餅」とか、ね。
今夜は昨夜のひっさーしぶりの休肝日明け。
(長い休肝期間という意味ではなく、久々に休肝日をとったということ。)
ワインをすでに抜栓放置。無謀なデキャンティング。
デキャンタやデキャンティングポアラーはないのでこれ。
明日は久しぶりにゆっくり眠れそうな日。

<今日聞いたCD>
「Incunabula / Autechre」
今日、HMVから届いた3枚のうちの1枚。
Autechreの1993年発売の1stアルバム。
まあ、予想を超えない範囲でのエレクトロニック・サウンド。
基本。
持っていなかったので、ここはやはり押さえておこうと思ったわけ。
安心して聞けるといえば、そうかな。
けれども、さすがAutechre。微妙に音のニュアンス、センスが抜群だと思った。
YouTubeでこのアルバムのラストに収められている曲を見つけたので貼っておく。
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昨日土曜日は午後からちょっとした仕事。
午後4時半くらいから強烈に眠くなってしまった。
週初めから一週間、緊張がつづいていたから。
夜、和牛のフィレのステーキを長岡京市のレストランで堪能。
贅沢すぎる夜。
今日は、朝からごそごそと整理など。
京都市内は全国高校駅伝で騒がしい。
なんとなく外出が億劫で一日自宅にこもっていた。
週末は今年の展覧会のポートフォリオができたのがひとつの収穫。
二つ目は展覧会で使用していた「スピーカ・ケーブル」を整理したこと。
ケーブルはAudiotecnica製のAT6135/30という30m巻のもの。
ホームシアター用の廉価なものだが、重量感とケーブルのやわらかい質感がとても取回ししやすく、よかった。
galerie16の会場では、目立たないようにホワイトのガムテープを全部巻いて壁際にはわせていた。
夏を越すと、ガムテープの粘着が溶けてくるので、早いうちにすべてはがしておかなければならないと思ったので。
結局すべて剥がすのに2時間はかかってしまった。
後に台所にて、包丁3本を研いだ。
刃物を研ぐのは得意で、荒砥、中砥、仕上げ砥と三種類を持っている。
荒砥を使うほどひどくなる状態はないが、知り合いからもらった天然の「仕上げ砥」が心地よい。
2本は量産品の包丁だが、この作業でかなり鋭くなる。
堺の包丁が一本あるが、こちらは包丁の重みでスパッと切れる鋭さ復活。
今夜はきりたんぽ鍋だったので、九条ねぎをこれで切ると心地よい切れ味。
M1グランプリを見ながら、鍋を食す。
長年応援してきている「笑い飯」は1本目のネタが秀逸。
「鳥人」は抜群だった、確かに。
結局、総合的にうまく緻密な「パンクブーブー」が優勝。
単位時間あたりの情報量が最も多かったのが勝因か。言語表現としての漫才がよく練れていたということか。

<今日聞いたCDのうちの1枚>
「For The Beauty Of Wynona / Daniel Lanois」
今日はトム・ヨークなんかも聞いたが、ダニエル・ラノアは久しぶり。
よくできた名盤。
U2でのプロデュースで有名な人だけれど、U2よりもいい。
Daniel Lanois公式サイト http://www.daniellanois.com/
トップのビデオは必見。
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毎夜、日曜までとリミットを決めた今年の展覧会ファイル作成に没頭。
モニタとプリントの色調整に難航。キャブリエーションを越えたもので、オリジナルの完成作を知ってるだけに歯がゆく…。
Photoshopも写真補正はクリエイティブな加工よりハードルは高い職人技。
スキルのなさを嘆いても、撮影時RAWでおさえなかったことも後の祭。
今朝も最低気温は氷点下の底冷え京都。
職場の忘年会、今年は一身上の都合で欠席。
ジングルベルは来週までお預け。
携帯から更新。
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少しづつ、腰の様子はよくなっているが、完全復調とはいかない。
それに今朝からの冷え込みは厳しい。
おととい夜、娘が録画していた、音楽番組(光テレビ)を見た。懐かしRockPV集で、LittleFeet,レイナード・スキナード,ZZTop,RyCooder,フラーコ・ヒメネス.GregAllman等。
TexMexな内容。
曲の軽やかさと反対だが、WimWendersのロード・ムービー「パリ・テキサス」を思い出した。
昨日、隙があったので、二時間程職場を早く出た。これくらいで、ストレスは解消しないが…。
イムラアートで吉田翔さん、galerie16で福西数身さん、室町アートコートで佐川晃司さんと平面作家の展覧会を続けて見る。
京都で展覧会をしていても、ギャラリーを回っていても、お客さんが減っているのが目立つ。
これは、リーマンショック以後ではなく、ここ十年ぐらいな感じ。
これは、WWWの一般化が大きいと思う。
ネットリテラシーの敷衍は作品コンセプトにおいて全く無視できなくなっている。
携帯から更新。(加筆)
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今日は午前中は自宅でゴロゴロ。
BlogにTwitterのパーツを設定してみた。
ほとんど生産性のなかった半日。
まだ、腰の方は完治とは言えない状況。
けっこうまだきつい。
体調がいまいちだと創造的な意欲が萎えるのだった。
午後、みやこメッセで開かれている第1回「ArtDive」をのぞきに行った。
若い人達の縁日のような展示。
昨年秋からの経済状況を考えると、こういうスタンスもきびしいよなあ。
Artという言葉だけれど、基本はファインアート抜きのイラスト系がほとんどという印象。
ブース形式で作品の規模も、小さい。
というかデザイン系のお気軽さがただよう会場。
どうなのかな、この感じ。
薄曇りで中途半端な気温の一日だった。
なんか、だめな週末。
腰痛のわりに、歩けるのでまだましか。
明日からの仕事を思うと気が重いぞ...。
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昨日は午前中整体(電気治療)に行ってから、午後から出勤。
間抜けなワーカホリックである。
休めばさらに苦しくなる事柄が多いので仕方がない多重債務的な仕事。
本日土曜日は休日出勤。さすがに午後からは失礼した。
思えば昨年からずうっといったい何をやっているのかということ、自己欺瞞のストレスも実は大きかったりする。
今日はジョン・コルトレーンでぶっとばす。

<今日聞いたCD>
「Village Vanguard 11-01-1961 / John Coltrane」
このCDはコルトレーンのみならず、エリック・ドルフィーをも聴くためにかける。
私が生まれるちょうどひと月前の録音。
個人的な意見で全く一般的ではないけれど、
この年1961年まさに「FreeJazz」をリリースしたオーネット・コールマンは、アグレッシヴだが、一定のバランス感覚をもったまま、突っ走るスリル感はドルフィーの方が音楽的には上だとおもう。
(オーネット・コールマンの「At the "Golden Circle" Stockholm」やPatMethenyとの「SongX」もおもしろいけれど。)
「Spiritual」は中でも好きな曲。
スローテンポでテーマが流れ、コルトレーン独特の割れるようなソプラノサックスのソロ。次に右トラックからどよんと流れてくるエリック・ドルフィーのバス・クラリネット。これがこの曲のムードをフォローしている。
「ばたつ、ばたつ、ばたつ、ばたつ」と刻むドラムスはエルヴィン・ジョーンズ。
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早い話、「ぎっくり腰」である。
展覧会会期中、ちょっとこのままではヤバイと感じた日があり、騙し騙し来ていた。
油断していたわけ。
電気治療も2ヶ月さぼっていた。
今朝、ちょっとした拍子で激痛。
職場を早退後、気分はダッシュで、じわじわ顔をしかめつつ整形外科へ。
地獄の待ち時間1時間ののち、記念写真6カットのレントゲン、骨に異常なし。
痛み止め注射2本後も、日頃の痛飲のせいか効き目が感じられないまま、悶絶寝返りの昼寝。
夕食後、心配してくれる同僚からのあたかいmailのせいか、飲み薬の痛み止めがやや効いてきた現在。
日々の不摂生・ストレス・過労か?
こんな日に再来週の「人間ドックの問診票」が病院から届いた。
「越田博文 様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます」という文章が
太字に見える本日。
神のお告げか?
COP15の島嶼国(ツバル)の発言をTwitterで見て気になる。
中国、インドなど対米。
京都議定書の期限はどうなる?
ホッキョクグマ共食いNewsのタイミングはどこでコントロールしているのか。
「関空に米軍」は私は反対。
普天間基地のまわりの住宅もこの目で見た。
伊江島のヘリからの降下訓練も見た。
嘉手納基地での戦闘機の「タッチ・アンド・ゴー」訓練の爆音もこの耳で聞いた。
いくつものガマも実際に入って、ひめゆり学徒隊だった方お話も聞いた。
辺野古の美しい海岸のフェンスの向こうの藪から、十数台の戦車が飛び出してくるのも、目の前で見た。
米が北朝鮮にフォーカスする理由は対中国の意識が見えるのは穿った見方か。
腰が痛いので寝る。
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今朝の朝焼け。
昨日、注文していたワインが届いた。
アラカルト6種を12本。季節がら、Cavaも2本。
京都の最低気温は4度。
朝は冷たいがこの冷たさの季節は好きだ。
携帯電話より更新。
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少し時雨ている感じの京都市内北部。
傘をさすかどうか微妙な朝焼け。
展覧会の整理が終わってない…というか会期中に放置していた事柄がまだ。
ばたばたと12月に突入してしまった。
昨日このブログに書いたBiosphereのサイトからダウンロードした曲の中に、「なにか起こりそうな気がする」と日本語で。
日本語でブリコラージュした曲があり、意味がわかる私達としては間抜けな音、不思議な感じ。
「やっぱり、市民の生活に密着したことぉ?」という言葉も。
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午前中、少年野球観戦のため太陽が丘野球場へ。
息子の所属するチームが、府下大会の決勝戦。1-0でみごと優勝。
午後東山のギャラリーはねうさぎへ。オーナーの巽さんとCDのことについて話す。
夕刻、昨日出かけた北山のヴィレッジ・ヴァンガードで、娘が簡単なiPod用スピーカーが欲しいというので二日連続で出かける。丸いゴールのようなかわいらしいのを購入。
懐かしいラジオのような音がしてそれはそれでおもしろい。ここから音を流してそれをアナログで拾って素材に使うと面白いかも。
店内で流れていた「どぶろっく」のCDが耳についてしまった。
帰宅、Twitterで「AmazonでMoleskine(モレスキン)がすごく安く売られてる」という情報を得たが、思いとどまる。
この手帳本当に質感がいいのだなあ。インディージョーンズもヘミングウェイも使った逸品。
もったいなくて字が書けない気のする手帳。

<今日聴いたCD>
「Wireless / Biosphere」
Biosphere( = Geir Jenssen ) は、ノルウェイの作曲家・演奏家。
「Apollo」のコンピレーションに入っていて気になっていた。2007年の録音。
アンビエント、テクノといってしまえばおおざっぱすぎ。
実はLive盤なのだが、Liveには聞こえない。

エレメントとしての素材。
その奥にある意思。
聴けば聴くほどいい作品。
残念ながら私のiPodShuffleでは細かいニュアンスは全然だめ。
クラブのような密閉空間、大音量で聴くものかも。
公式サイト→Biosphere
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クリスマスツリーが古くなったので、新調しようと北山通りに自転車ででかけ、雑貨店をいくつか見て回った。
INOBUN,NeoMart等ちょっとしたセレクトショップ的な輸入雑貨を見ていると飽きない。
ビレッジ・ヴァンガードではいつもようにPOPのテキストに笑ってしまう。
結局、よさそうなツリーはなく、花屋で小さめのゴールドクレストを一鉢購入。
ポインセチアも半額だったのでついでに購入。一気にクリスマス気分になった。
小学生のころのクリスマスケーキは雪印のアイスケーキを予約してもらっていた。
神戸市に接する新興住宅街にできたばかりの「マーケット」という名の商店街にあるお菓子屋さん。
いつも遠足のお菓子を買う店だ。
毎年受け取りのおつかいに行くのがとても楽しみだった。
プラスチックのちゃちい手回しコマが数個、おまけについていたのを覚えている。
家に帰って、円形発泡スチロールを開けると、アイスケーキは思ったよりも小さかったのだった。
クラスの友達のU君の家は熱心なクリスチャン一家。
彼には年の離れたお兄さんがいて、少年サンデーを毎週買っていた。
(当時放映開始になったばかりの「ジャイアントロボ」の表紙はまぶしかった。)
彼の家に遊びに行って、それを読ませてもらうのも楽しみだった。
U君のすすめで、彼の自宅で毎週開かれる日曜学校というものに、しばらく通っていたことがあった。
大学生ぐらいの7,3わけのお兄さんがキリストの人生について語っていたような気がする。
この時期、夜、教会で開かれるクリスマス会に誘われ、日曜学校には参加したことのない弟と夜でかけ、ハーモニカとかカスタネットで合奏した。
弟と二人だけで夜に出かけるのは初めてだったはずだ。
つつましやかで、住宅街の夜は今よりもすっと暗いクリスマスだった。
U君と別れ、街灯だけの帰り道とぼとぼ歩きながら、弟に「雪がふったらええのになぁ。」と言ったら、うれしそうな顔をした。
少し風があり、眼科のブリキ角柱看板が、がたがたいっていた。
その後、小学校の生徒急増で、私は新設の小学校に通うことになり、U君とは別れてしまい、日曜学校にもいかなくなった。
なんとなく、先に楽しい、面白いことがありそうなことはわかっていたけれど、
なかなかそこに手が届かない、少し寂しい。少し孤立しているような気分。
小学校3年生のクリスマスのイメージ。
「サウダージ」というとおおげさだが、いつもこの季節の気分の底にあるイメージ。

[Caetano Veloso / Caetano Veloso]
ボサノヴァ。展覧会に来てくれた友人のセレクト。
さっき自分のライブラリを見ていたら、デビット・バーン(TalkingHeads)編集の「Beleza Tropical: Brazil Classics 1」に4曲も取り上げられていたアーティストだった。

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雨が上がり冷え込むと思いきや、そうでもない。
街はクリスマスカラーだが、まだまだ暖かい初冬。
地下鉄の暖房が少し暑い感じ。
先週、展覧会を開いたgalerie16の御好意で、しばらくの間、ギャラリー奥の小さなスペースに三点展示していただいている。
音楽も試聴できる状態である。
こじんまりしたスペースにも案外、収まっていて面白いです。
展覧会を見逃した方、是非galerie16にお立ち寄りください。
携帯電話より更新。
その後追加
雪をふらせてみました。
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展覧会後の後始末などをいろいろと。
今夜は友人のセレクトのスティーヴ・レイシーやHMVから届いたBiosphere,BillLaswellなど聴きたいのがあるけれど、もう早く飲んで寝ることにする。
明日は出張。いろいろやらなければならないことが山積。
街はクリスマスで悲しくなる。
おやすみなさい。
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